社会教育 ■社会教育活動

夏休み親子勉強博「みんなのくらしと放射線」展の企画・運営に参加(事務局:大阪府立大学事務内)

「みんなのくらしと放射線」展とは、私たちの暮らしの中で幅広く利用されている放射線について、その具体例や使用例の紹介を通じて解りやすく説明する体験型科学啓蒙展です(入場無料)。フロアにおける各種展示の他、特設ステージでは科学実験ショーや科学実験教室・親子工作教室、専門家による放射線ミニセミナーも催されます。毎年2-3万人の来場者があります。平成17-19年度のテーマは「宇宙・地球・そして私たち」。宇宙や地球、そして私たちの体からも出ているふしぎなエネルギー「放射線」について、見て聞いて触れて楽しく学びます。また無料骨密度測定コーナーもあります。詳しくはこちら

「みんなのくらしと放射線」移動展の企画・運営に参加(事務局:大阪府立大学事務内)

毎年早春に、夏休み親子勉強博「みんなのくらしと放射線」の規模を縮小して、北区扇町キッズパーク大阪3Fのサイエンスサテライトにてパネル展示や、期間中週末には子供向けミニセミナーや科学実験・工作教室を催しています。入場無料。
平成は18年3月8日-12日に開催。期間中の11日(土)12日(日)に、ミニセミナーと科学・工作教室を実施。
放射線展ポスター ポスターをクリックすると拡大します(PDFファイル)。


「平成16年度みんなのくらしと放射線展inサイエンスサテライト」週末の様子
放射線展 放射線展 放射線展 放射線展





大阪府立大学体験参加型講座「くらしの中の放射線を測ってみよう」(2006年10月21日(土)13:00-17:00於先端科学研究所講堂ほか)

2006年は子ども達対象に行いました。研究所教官講演の後、2グループにわかれ全員が施設見学と霧箱を製作し放射線の飛跡を観察、更に様々な計測器を用いて身の回りの物が出す放射線を測定しました。

大阪府立大学体験参加型講座「くらしの中の放射線を測ってみよう」(2005年11月26日(土)13:00-17:00於先端科学研究所講堂)

研究所教官による講演の後、参加者全員が霧箱を製作し放射線の飛跡を観察、更に様々な計測器を用いて身の回りの物が出す放射線を測定しました。

大阪府立大学体験参加型講座「くらしの中の放射線を測ってみよう」(2004年11月20日(土)13時-17時、於先端科学研究所講堂)

研究所教官による講演の後、参加者全員が霧箱を製作し放射線の飛跡を観察、更に様々な計測器を用いて身の回りの物が出す放射線を測定しました。
体験参加 体験参加 体験参加
体験参加 体験参加 体験参加





京都市立金閣小学校 探検サークル「チョウの不思議を観察しよう」、八木孝司

2005年6月18日(土)、京都市立金閣小学校
金閣小 金閣小 金閣小 金閣小
八木と生徒・父兄約25名が金閣小学校を午前9時半にネットと三角紙を持って出発し、衣笠山山麓の農地で昆虫採集をしました。11時に小学校へ戻り、チョウの分類、生態、飼育、研究方法などについてやさしくお話をしました。生徒たちは目を輝かせて聞いてくれました。八木にとっては40年ぶりの母校訪問でした。(京都市立金閣小学校PTA主催)





和歌山県立向陽高等学校文部科学省サイエンスパートナーシッププログラム・研究者招聘講座「環境化学物質の遺伝子影響」、八木孝司

2004年11月9日、和歌山県立向陽高等学校
向陽 向陽 向陽 向陽 向陽





いづみ健老大学、教養講座、川西優喜

2007年10月6日(土)13:00-14:00、おもしろキュリー夫人伝〜キュリー夫人が切り拓いた新たな地平〜
大阪府立大学の出前講義として出向きました。健老大学の生徒約300名が聴講。
今から1世紀ほど前、レントゲン博士が放射線の一種であるエックス線を発見しました。その3年後、キュリー夫妻が放射性元素ラジウムを発見しました。以降、放射線科学は急速に発展しました。今では放射線は医療や産業分野を始め様々な領域で利用され、いろいろな形で私たちの生活を支えています。この講座では、キュリー夫人の足跡と現代社会を支える放射線利用の話をしました。





資源エネルギー庁若狭地域担当官事務所・美浜町主催、エネルギーチャレンジパーク、放射線コーナー説明員、川西優喜

2006年7月29日(土)〜30日(日)、美浜町総合体育館
若狭 若狭

資源エネルギー庁・近畿経済産業局・八尾市・八尾商工会議所主催、エネルギーチャレンジパーク、放射線コーナー説明員、川西優喜

2006年12月1日(金)〜3日(日)、八尾市立総合体育館





智弁学園奈良カレッジ中学部・「わくわく土曜日」、川西優喜

2005年5月14日(土)9:30-11:30・「身の回りの放射線」、放射線科学講義・放射線測定実習・霧箱工作
生徒約60名と父兄が参加。放射線発見の歴史・放射線とはなにか・放射線利用例・自然放射線の説明の後、班に分かれ放射線測定器を用いて岩石や昆布など身近なものが出す放射線を測定、その後一人一台ずつ霧箱を作成し放射線の飛跡を観察しました。
協力: 原子力学会関西支部、関西原子力懇談会





出前講義の講師派遣

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出前講義とは、依頼者の要請に応じて大阪府立大学の教員があなたの町へ、学校へ、職場へ出かけて、
最先端の研究成果をわかりやすくお話しする大学の公式プログラムです。
当研究室では以下のテーマを用意しております。詳しくはこちらをご覧ください。
分野 講義タイトル 講師 講義レベル(選択可)
生物、バイオテクノロジー DNAから知るチョウの来た道 八木孝司 A:科学に興味をお持ちの一般の方を対象とします。
B:理科系高校生のための講義です。
C:講義を理解するのに専門的な知識が少し必要です。
環境・健康 環境化学物質の遺伝子影響 八木孝司 A:科学に興味をお持ちの一般の方を対象とします。
B:理科系高校生のための講義です。
C:講義を理解するのに専門的な知識が少し必要です。
環境・健康 太陽紫外線と健康 八木孝司 A:科学に興味をお持ちの一般の方を対象とします。
B:理科系高校生のための講義です。
C:講義を理解するのに専門的な知識が少し必要です。
科学一般 身の回りの放射線 川西優喜 A:科学に興味をお持ちの一般の方を対象とします。
B:理科系高校生のための講義です。
科学一般 おもしろキュリー夫人伝 〜キュリー夫人が切り拓いた新たな地平〜 川西優喜 A:科学に興味をお持ちの一般の方を対象とします。
B:理科系高校生のための講義です。

 


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